2009年 01月 27日 ( 1 )

釉薬の妖艶

 玉虫の雪の調べや富士写し

  人間国宝 九谷焼陶芸家 徳田八十吉 の青彩は得体の知れない深遠幽遠の趣がある。
  新年会が開かれた小松市のレストランに展示されていた。
  窓越しの庭の松や池に積もった新雪がきらきらしていた。
                               http://www.nihon-kogeikai.com/
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by komatukadoya | 2009-01-27 16:08 | 歌ごころ




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